大会について


2016年のハイライトの映像をこちらからご覧ください。

大会について

まず、この大会ツアーは、2週間という長い期間ですが、一般のイスラエル旅行やツアーとは違うことを予め頭に入れておいてください。この大会ツアーの趣旨は、イスラエルの様々な観光地を見に行くことより、とりなしの祈りです。
この大会主催者であるエルサレム万国祈りの家では、エゼキエル書に書かれている神殿の東西南北に設けられている12の門を元に全世界を12の門で分け、その門の地域ごとに、24時間の祈りが捧げられています。(詳しくは以下の地図を参照)。日本は獅子の門(ライオン門)にあたります。

WorldWide Watch Map
この大会では、各国のとりなし手、リーダー達が、その門の地域ごとに、彼らの国々で今、主がどのように働いておられるかを分かち合い、共に祈り、また、イスラエルと中東の為に祈る見張り人たちが全世界から集まって、共に2週間24時間絶え間なくイスラエルのために祈るというものです。特にこの時期、イエス様が帰ってくるまでに、イスラエルがしっかり国として存在するには、主の御手が動かなければなりません。昔起こったように、主の御手が動かなければ、周りのイスラエルを消そうとする国々に滅ぼされてしまいます。

この時に、真の祈り手、見張り人たちをエルサレムに集め、共にエルサレムの平安を祈りたいというのが、この大会の願いです。またイザヤ19章のビジョン(19:23−25) に基づいて中東が主に共に仕える国々になることを掲げ祈っていく大会でもあるのです。

★ スケジュール
12の門を約1日ごとに分け、その門に属する国々が分かち合いと祈りを導くという形で大会プログラムは進行されていきます。これまでの傾向では、日本が属している獅子門は、最初の週の後半の日程になります。

国々のとりなしと分かち合いの他に、分科会や一日または半日ツアーなども含まれています。

また、大会と平行に24時間、祈りの塔で絶え間ない祈りも続きます。この祈りは、自由参加ですが、門ごとに時間が決まっており、日本が属する獅子の門は、朝4〜6時の担当です。そして、その門に属する他の国々、中国、韓国、モンゴル、イラン、イラクなどの方々と共に毎朝祈ります。

今までの大会の日程やスケジュールを載せましたので、参考までにご覧になってみてください。
2016年スケジュール表ダウンロード(PDFファイル)

★ 分科会について

大会中にいくつかの分科会(セッション)があります。ほとんどは登録費なしで参加できますが、いくつかは別途費用がかかり前登録が必要な分科会もあります。*提示されている費用は目安です。

1) クリスチャンビジネスリーダーサミットBusiness Leaders Seminar & Luncheon (前登録:米 50 ドル)
2) 政府リーダーサミットGovernment Leaders Summit
3) 国際長老議会 International Council of Elders (ICE)
4) ヨシュア世代 Joshua Generation(1967 年以降生まれの方対象) 
–神様の目的の為に解き放たれた世代
5) 使徒的教会の増幅分科会 Apostolic Church Multiplication
6) 24/7 指導者– 祈りの家 24/7 Leaders – Houses of Prayer
7) ギデオン軍–エルサレムより御言葉を運ぶ 
Gideon’s Army – Carrying the Word from Jerusalem
8) 原住民リーダー昼食会 (前登録:米20ドル) 
Indigenous Leaders
9) アリヤーリーダー(イスラエルへのユダヤ人の移住に関して) Aliyah Leaders
10) ダンス分科会 Dance Track
11) ハープ分科会 Harp – 預言的礼拝でハープを奏でる 
(前登録:米 200 ドル、ハープレンタル米 100 ドル)
12) リーダーシップ分科会 Leadership Track
13) イザヤ 19 分科会 Isaiah 19
14) 癒しの集会 Healing Track
15) 女性分科会 Women’s Track
16) 預言の集会 Prophetic Track
17) とりなし分科会 Intercessors Track
18) 子どもプログラム Children’s Track

★ ツアーについて
大会期間中に、半日エルサレム市内を回り祈ったり、オリーブ山で祈る、また終日オプショナルツアーなどが予定されています。大会の最後の3日間は、イスラエル見張り人ツアーがあり、ヨルダン川、ガリラヤ地方などに行き、共に礼拝し祈る時を持ちます。